今年度も11月22日〜11月26日の5日間、医療奉仕、寄生虫駆除、車椅子寄贈、文化交流、少年野球指導、自立支援等を目的として、総勢23名で渡航しました。
≪団員紹介≫(順不同)
椎名 則之(団長 足利東RC国際奉仕グループリーダー)
中谷 研一(足利東RCWCS特別委員会委員長)
岡川 光佑(国際ロータリー第2550地区インターアクト委員長)
赤坂 圭一(足利東ロータリークラブ幹事)
戸塚 守(足利東ロータリークラブインターアクトサブグループリーダー)
中島 恭三(足利東ロータリークラブ国際奉仕グループメンバー)
荻野 光一(同)
栗原 敏之(同)
川田 博(足利市立協和中学校教師)
国井 雅子(足利東ロータリークラブ会員息女)
大森 美菜子(宇都宮大学学生)
青木 友宏(足利工業高校教諭)
椎名 博秋(足利工業大学附属高校インターアクトクラブ顧問)
樋口 了一(足利工業大学附属高校インターアクトクラブメンバー)
矢野 賢一郎(同)
金山 翔太(同)
青木 久恵(白鴎大学足利高校インターアクトクラブメンバー)
長山 恵(同)
古谷 知香子(同)
青山 愛(同)
柴崎 夏野(足利女子高校生徒)
堀越 宏聡(足利工業高校生徒)
船戸川 慶太(同)
≪活動内容≫
【2006年11月22日】
午前4時に足利を出発、約7時成田空港に到着。
JAL741便09:40発でフィリピン首都マニラへ(日本航空の方、お荷物のご配慮有難うございました)
現地でご協力いただく方々と合流し、パンパンガー州々都へ、ロータリアン及び一般参加者はホリデーイン・クラークフィールドへ宿泊。インターアクターと高校生及び関係者は、アサンプション大学構内にある研修センターへ、現地高校生と宿泊。お部屋は病院のようなベッドで、海外旅行と考えると、少し寂しい気もしますが、現地の高校生と寝食を共にすることでより深い交流ができたようです。
ホテルのお部屋の写真です。
チェックイン後、市内レストランにて、歓迎パーティが開催されました。このパーティで、高校生達が修繕した車椅子を寄贈しました。
昨年寄贈した車椅子を持参して修理をして欲しいという方もいました。
また、医薬品の寄贈、グローブの寄贈、図書館(昨年度設立)の運営費の寄贈など行われました。
【2006年11月23日】
パンパンガー州シンダラン地区にて、医療奉仕活動、寄生虫駆除などが行われました。現地の高校生も一緒に活動しました。
現地の英語で書かれた薬箱を訳す国井団員と大森団員
寄生虫駆除で、薬を用意するインターアクターと現地高校生
現地の子供達に折り紙を伝授するインターアクターと現地高校生
矢野団員にはフィリピンに弟?が二人いたようです。
午後は、アサンプション大学にて、高校生たちの文化交流、日本の高校生たちはエーサー(沖縄舞踊)とソーラン節を披露しました。
エーサー
ソーラン節
また、車椅子の修理方法を、現地の高校生に伝授しました。
市内レストランにて、セントラルパンパンガーロータリークラブの歓迎パーティ。
終了後ホテルに戻り、高校生たちは、現地の高校生と最後の晩となるので、遅くまで、ゲームをしたり、歌を歌ったりで、交流しました。
【2006年11月24日】
女子自立支援収容所『Haven』を慰問、こちらでも、インターアクターと高校生達がエーサーとソーラン節を披露。
また、折り紙とミサンガを伝授。
こちらでは、国際ロータリー第3810地区マバラカットロータリークラブ鬼頭重樹様とお会いできました。
鬼頭様と岡川団員
昼食後、昨年寄贈した図書館を見学、小学生たちに盛大なお出迎えをしていただきました。
一度、宿泊箇所のアサンプション大学に戻り、高校生たちは、現地の高校生たちとお別れ、うっすら涙を浮かべる団員もいました。
マニラにて夕食後、宿泊箇所のインターコンチネンタルホテルへ。
【2006年11月25日】
DAWN(日本人を父親に持つ子供たちの支援施設)を慰問、ここでも、踊りを披露、こどもたちは、やはり日本人の血が流れているのか、ソーラン節が気に入ったようです。
岡川団員が手品でこどもたちを楽しませ、赤坂会員があやとりを披露、高校生たちは折り紙を伝授。
岡川団員のマジック
赤坂会員のあやとり
昼食後、自由行動となり、団員はそれぞれショッピングなどを楽しみました。
ご協力いただいた現地の人たちを招き、ソフィテル・フィリピンプラザでお別れパーティ。
【2006年11月26日】
ホテルの出発前に全員で記念写真。
高校生たちは現地のご協力いただいた方に、ホテル内にて作成した物をプレゼント、ロータリアンはそのことに感動しました。
空港到着後、大事件、予定のJL742便がフライトキャンセルとなり、もう1泊マニラに滞在することに、宿泊はフィリピンプラザ。もう一日ショッピングを楽しむことができました。
【2006年11月27日】
一部、体調を崩した団員がおり、午前と午後の便に分かれて帰国、それぞれ夕刻、深夜に無事帰宅しました。
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